大晦日の蕎麦汁作り

昨年末の振り返りです。

さて、大晦日、蕎麦の予約は済み、
掛け汁の準備を進めます。

先日の蕎麦まつりで入手した利尻昆布。
やっと出番です。

この時、次回用の返しを作りながら。

そして、利尻昆布。見事な仕事でした。

厚い。綺麗。そして切り口からは!

素晴らしいトロトロ感。

ゆっくり煮出し、鰹節を投入。


今回も鰹節エキスを抽出出来ました。
それを合わせていきます。
丁度返しも完成。あくまでも次回用です。

今回は、ここまで。
もり汁を作ったところで前回の
返しが丁度終了。ジャストですが、たまたまです(^^;;
計算して、こうなると良いのですが。
ではまた。
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なま蕎麦屋2 手打ちそば処みっちゃん

家内が買ってきた美味しい蕎麦屋さんの年越し蕎麦を予約しようと、
早速次の日、お店に伺ってみました。

ところが日曜日の午後は閉店、着いたのは午後3時。
おうちの前にいた女将さんとおぼしき方とお話をすると、
予約だけなら受け付けているのでお待ちください、との事。

しばらくして、御主人がやって来ました。
温和そうな腰の低い方で、かなり好感触です。
「家内が買ってきたお蕎麦が美味しかったので、年越し蕎麦に・・」
「ありがとうございます」
量はちょこっとと決めていましたので、大そば500円分予約しました。

茹で方さえキチンとして戴ければ、間違いなく美味しい蕎麦ですから・・。
何度もこう仰っていたのが印象的でした。


色々調べて見ましたら、ブログをやってらしたので拝見しました。
あまり更新頻度は高くないようですが、情報発信なさっていたのですね。





さて、大晦日、無事予約したお蕎麦を受け取り、
準備万端の我が家へ。

見事なお蕎麦です。




三つ葉を散らし、完成です。

普段お蕎麦を食べない家族からも好評だった”みっちゃんさん”の手打ち蕎麦。
私の腕があがるまで、お世話になることに致します。

なま蕎麦屋1

気になっていた蕎麦屋さんの蕎麦を
買ってきたと家内が言う。
その蕎麦屋は街中の民家の庭先にあり
持ち帰り専門らしい。

これは通行中に幟を発見し、偶然
撮れていたものです。 (撮影:家内)
昨年、年越し蕎麦を捜し廻り、
品切れで買えなかったらしい。

兜あげと焼酎を堪能していた私は、
家内の意表を突く攻撃にあい、
「お蕎麦を茹でるのです」と言われ、
嬉々として準備を始めるのでした。


見事なお蕎麦です。

今回から深めの圧力鍋で茹でます。
良い感じにお湯で蕎麦が踊ります。

茹で上がりを水で流し、氷水で締めます。

エッジが効いた良い蕎麦。旨いです。

続いてかけ蕎麦を作ります。
こちらは手慣れたもんです。


これも美味しいかけ蕎麦でした。


ついていた汁はかなり甘め。
これだけは自家製の方が良いようです。
今年の年越し蕎麦は、こちらで決定!
早速電話注文しようとしましたが、何故か次の日、一切の資料が消えていました(笑)。
あれ~、お店の名前からして解らない・・・。

「お店の名前覚えてる?」
「確か、みっちゃんとかなんとか・・・」家内もうろ覚え状態。
ネットで検索しても、 ”みっちゃん 蕎麦” では、鹿沼のお店ばかりが出てきます。

うーん、お店に行っちゃおう!

続く
プロフィール

nabeji

Author:nabeji
お店の蕎麦ばかりじゃなくてスイマセン
ここは蕎麦打ちの記録がメインです
素人なのでのんびりやってます

色々幅を持たすため今後は、
お題に『ぷらす』します

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